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久しぶりの連投だぜ

日曜の今日は、相変わらずたいしてやることも無いんだけど、取りあえず朝っぱらに起きて、飯を食って、サウナに行った。その後、プールで泳いでさっぱりした後、またサウナ。で、また泳ぐといったサイクルを二時間ほど繰り返したあと、タイ人の友達と一緒に、韓国料理を食いに言った。

トンローにある韓国料理屋で、韓国人の中では高いと評判の店だったが、まあ、取りあえずいった。

肉の質はまあまあで、可も無く不可も無くってところだった。女が多かったので、酒はあまり飲まずに、家に帰ってきて、自分でさらに肉を焼いて酒飲んでるこの瞬間だ。

明日はロイクラトン。灯篭流しだ。っていうか、もうこの季節か、、、、異常なほど速く過ぎる最近、、、、いやだな、、、、、

どこで何かをするあてもないけど、この国に住んでどんどんタイになじんでいってるな。

明日からの一週間もまた頑張らなければいけないな。

泥酔した末に道端で買った、花束が、ゴミ箱に生けた姿で必死に輝こうとしているぜ。

まるで、俺のよう、、、

いや、おれいじょうだな。

おっしゃ。

明日からも、頑張るぜ。

おやすみ!!!

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| バンコク 晴れ | Comment(0) | タイの風

くすねるな

とある日俺は、胡麻を料理に使おうと、胡麻つぶし機?あのダイソーで売っている奴だけど、それを探していた。

しかし、どれだけ探しても見つからなかった。おかしい、、、つい数日前まではあったのに、、、、

その日はそれで諦めて、胡麻を探すのはやめた。

またとある日俺は、大枚をはたいて買った英文の雑誌を読もうと探した。あれ?無い、、、、おかしいな、、、、どこを探しても無い、、

しょうがないな、日本語の雑誌でも見るか、、、うお、これもない!!!!そんなことが起こる訳が無い。

誰かが捨てない限り、部屋の中から物がなくなることなんてありえない。だけど、間違いなく俺のこの部屋から物が無くなっている。

俺の家は、ゴミ捨ては100パーセント俺の仕事なので、相方は関係ない。万が一捨てることがあったとしても、俺に断らない限りものなど捨てない。当たり前だ。

思い当たる節を必死に考えて、考え抜いたあげく、犯人はどうやら部屋に掃除を頼んだ時に来た、掃除婦だということに、、、、

自分の部屋くらいで自分で掃除をすればいいのだが、フル掃除を頼むときに、俺達はよく掃除婦に頼む。500バーツくらいで、全てやってくれるからね。

だけど、今まで物が盗まれたことなど一度も無かった。だけど、証拠もないし、今更雑誌と、胡麻つぶし機の為にがたがた言うのもみみっちい。

しかし許せないのは、それがなんであれ、盗むという行為が行われたことが許せない。

掃除婦を頼む時は、信用して鍵を渡して昼間にやってもらうので、部屋には誰もいない。信用を裏切られたような気がしてならない。

といっても、ここはタイ。アンタッチャブルからキングまで混在している発展途上国。

本当は、盗まれるほうが悪いと考えて生活を送らないと、ストレスだらけになってしまう。

まあしかし、あのダイソーで買った胡麻つぶし機は、本当は全く胡麻を潰してくれなかったので、ただの胡麻入れになっていた、、、

でも、なんであんなものを取るんだろうな、、、、



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| バンコク 晴れ | Comment(0) | タイの風

日本人よ、俺に従え。

日本人が理想としているキャラクター作り、あるいは性格作りに、一生懸命に何かを頑張ろうとしている、常盤たかこみたいな、キャラクター作りが良く使われている。

本来の日本人の女は、自分の意見を言わず、或いは自分の意見を持っていないために、他の意見に流されている連中ばかりだ。

無いものねだりのために、フランス人の男とか、イギリス人、アメリカ人の俺の男友達は、母国の女と比べて、日本人は個性が無いのがいいと、すげー喜んでいる。

はっきり言って、海外で馬鹿にされる日本の女は、すげー多い。

発展途上国の、アフリカのやつとかタイレベルの男、インドネシアとかの男に、日本人の女の馬鹿ぶりが、やたら俺に報告される。

その事実を海外であった、多少は物分りのいい日本人の女に言うと、うーーーーーん、、、、と言われる。

はっきり言って、そういうやつらも、結局は自分の意思を持って行動してない。

日本人ていうのは、本当に誰か、或いは何かに属していないと自分の意見を主張できない可愛そうな連中だ。そういう、人生を無駄にしているやつが多い。

特に日本人におけるクソみたいなコミュニケーションの方法に、
相手の悪いところを述べて、それに助長するような感じで自分の意見を言いあって、つまり悪いところを述べながら相手と同調し、自分はあなたの意見と一緒だよーー。とオタク的に、述べようとする方法が目立つ。

もともと、エンターテイメントが育たない国民性なので、オタク的なアニメが台頭している日本だけど、俺としてはもっと、俺みたいなアグレッシブなやつが増えて欲しいと思う。

俺みたいに、自分の言いたいことを言うやつは日本人には本当に少ない。

日本人が今の島国根性を捨てて、俺の考えを素直に受け入れることができて、さらに、俺が言うとおりに行動できるようになれば、日本は間違いなく変わる。勿論、いい具合にね。

エンターテイメントという言葉を全く理解していない日本人。

アートという言葉に全く無関心な日本人。

ディスカッションという、言葉に全く無知な日本人。

そういうもろもろの、アートに付随するものにまったっく才能の無い日本人、、、、


だけど、弱い奴には異常にえばりくさる、クソ日本人。


まあ、これが日本人の世界における普遍的な存在感だろうな。

せっかくアメリカに原爆を落としてもらったのだから、もっとそのクソプライドを捨てて、欧米の猿真似をせずに、少なくとも韓国と同等のリーダーシップを個人が持てるようにならなければならない。

アニメばっかり作っているオタクの国が、俺のような男らしい態度を外国にぶちまけられるようになるのは、今の天皇のガキが死ぬまでは到底望めないだろうな。


俺に習え。取り敢えずな。そうすれば、少なくともオタクの日本人の男どもは、もうちょっと格好よくなれるぜ。

じゃなきゃよ、日本人の女どもは、好きなように外国人に喰われるぜ。間違いなくな。まあ、好きなようにやりゃあいいだけの話だけどな。

外国の男を知らない日本人の女は、一生懸命日本人の男を擁護しようとする。当たり前だな。田舎の日本人女が世界を知る術なんて無いからな。

反対に、外国に行った日本人の男は、金で女を買う以外に諸外国の女と接したことが無いから、これまた馬鹿まるだしだよな。

建前だけで取り繕っているくそな奴らには、全く理解のできないことだと思うし、狭い世界の中で死ぬまでそうやって生きてりゃいいけど、

もし、貴様らが俺のようにクソ日本を捨てて、なんとか海外でやって行きたいと思ったら、大げさかもしれないけど、ゴミのような日本人の同調に甘んじることなく、貴様のそのやる気だけを信じてやっていかなければならない。

まあ、日本で死ぬまで今のこの瞬間のように、他の国の連中をうらやみながら、老化していくやつがほとんどだと思うけど、それじゃ、くそつまらないからな。だろ?

でも、くそにはハエがたかるから、そのハエに向かって自分の正当性を一生懸命無言で訴えても、結局はクソのハエだから全く理解できない。だけど、人生をただ流されている奴らは、それで満足するのかもな。

まあようするに、俺の生き方に従えば、日本人の殆どが幸せになれるってことなんどけどさ。

単純に、オマエの今の不満は、その不満を作っている奴に、そのまま言えるか?ってこと。

それが言えなけりゃ、オマエは俺に、習ったほうがいい。まじで。

働き蟻以下の状況で生き抜いている日本人には、せめて、韓国ぐらいの人間性を持つことができればと願っている、

それは、単純に、


オマエが、個性が、あるかどうかってことだけどな。


でも、今この瞬間にオマエの個性があろうがなかろうが俺には関係ない。

だけど、オマエが個性を持つことを望んでいるという俺の姿勢は忘れちゃいけないぜ。










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whales war

という、また馬鹿なタイトルの番組がdiscovery channnelでやっていた。

どういうものかというと、UK、オーストラリア、カナダ、その他の白人の国のボランティアの活動家が、太平洋沖で捕鯨をする日本の船に対して抗議行動を取るという極めて、下らないものだった。

なにが下らないかと言うと、その活動家たちはテレビの中でただ、げらげら笑いながら下品にしゃべりまくって、俺達は使命を持ってこの場所にいるんだ!!!と話していて、その有様たるもの、学生気分の延長に過ぎない。

捕鯨を行っていると思われる日本漁船に対してのメッセージもそう、

アナタタチハ、クジラサツクリシャデス、オマエ、ワカルカ???

と、本当に文法も低レベルな、下らない日本語で、げらげら笑いながら呼びかけていた。しかし、それに対する英訳はしっかりされていて、これを見ている世界中の人間は、いかに活動家の白人がクソみたいなことをいっているかを理解せずに、日本だけを悪者にするという思考回路に陥りかねないので実に、くそだ。

挙句の果て、そのくそ活動家は、航行している船に小型ボートで近寄り、無理やりに日本の漁船に乗り込んだりしていた。

で、当たり前のごとく、日本人の猟師たちに厳重に捕らえられ、どっかの船室にしょっ引かれて行った。

そしたら、今まで馬鹿面していた、オーストラリアやUKの馬鹿活動家たちが、これは国家を揺るがす一大事だ!!!みたいなことを必死こいて無線で伝えだした。

おいおい、お前らさっきまで、げらげた笑いながら下らない話でもりあがってだろう?日本の漁船に乗り込んだくそUKのやつらも、へらへらしながら、いってきまーす。みたいなことを言ってたくせに、いざこういう事態になると手のひらを返したかのように、態度を変えやがって、まじで、馬鹿だよな。

もう、いいじゃねーかよ、この大海に生息する鯨の全てを日本が取り尽して、殲滅すればいいんだよ。そうすりゃ、こういう馬鹿達の存在さえもいなくなるんだからよ。

ついでに、イルカも全部ひっとらえて、正直に食してます。とか言えば、いいんじゃないの??

何の調査もせず、全世界放送で、あたかも日本だけが悪いと放送するdiscoveryチャンネルの愚かさに正直驚いたぜ。

モスリムの連中が、ジハードを行うことの正当性を主張するのが分かる気がする。

俺は基本的に、日本人に日本の悪口を言われるのは全く気にならないが、こうやって、一方的に諸外国から日本のことをとやかく言われるのを最高に腹立たしいとおもう性質なので、このプログラムは、まじで腹だたしいぜ。

豪州行ってみろよ。テレビで、日本人がクジラを食う瞬間に殺されている場面が、平気で流れているからな。もう5、6年前のことだったけどな。

まじでくだらねー。

クジラとイルカは食い物だということを、白人たちに認識させてやれ。

そして、そいつらが少数になった理由が、本当はクソ白人どものせいだという歴史を教えてやれ。

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屋台

タイには屋台がいっぱいある。ラーメンっぽいのとか、ぶっ掛けご飯とか、焼き鳥とか、焼き豚とか、パッタイとか、ソムタムとか。

基本的な庶民の料理は屋台の殆どで食べることができる。衛生面とかは信用できないので、心配な人は食堂で食べたほうがいいと思うけど。

タイ人の家にはキッチンが無いので、みんな外で買ってきて食事を済ます。三食外食という人は、間違いなく日本より多いはず。

タイ料理が食べれない人も結構多い。そんな人達にもバンコクは優しい。日本食からイタリアン、フレンチ、中華と安い値段で質のいいものを食べることができるからね。日本よりも絶対に安いし。

俺の家の近くには、前の家と違って、屋台が近くにない。なので、仕事が終わって飯を作るのが面倒くさい時とかでも、家にあるお粗末なものを食わざるを得ない。屋台のありがたみを今更ながらに知った気がする。

そういや、うちの親がタイに来た時に、恐る恐る屋台で飯を食わせたら、うまいと言っていたので、初めてタイ料理を食べる人でも、取りあえず屋台でチャレンジしたらいいんじゃないのかな、って思った記憶がある。


日本の屋台はどうだろう。無いに等しいね。あっても、以上に高かったり、特別な日や、特別な場所にしかないので、こっちの屋台感覚とは全く違ったものだ。

むかしわざわざ屋台のラーメンを食べに行って、1000円出して、伸びたゴムのお湯漬けを出されて、かなりショックだった。まずかったな。

でも、昔は日本も屋台が普通にあった時期もあったんだろうな。明治時代とか、江戸時代とか。古すぎるか、、、、

屋台は、食中毒や衛生の問題をクリアできれば、もっと日本に普及してもいいのではと思う。風流な気がするしね。場所の問題がでかいのかもしれないけど、色々な海外生活で、日本が無いのは屋台だな〜って、改めて思った一日だった。

雨風しのぐとか、冬の寒さとかの問題もあると思うけどね。

明日もきっと俺は三食のうちの一食を屋台で食べるはずだ。

わりと、屋台好き。

ではでは。

ジミー

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| バンコク 曇り | Comment(0) | タイの風

肉を食うということ

タイは、昔は肉を食さなかったらしい。まあ、日本も江戸時代とかまでは四足食べなかったけど。

最近は、どこに行っても日本系や韓国系の焼肉、しゃぶしゃぶ、が人気だ。俺は言うほど肉は食べないが、たまーに、たべることがある。

やっぱり、日本人の経営している焼肉屋はうまい。その分、勿論高いけどね。韓国系は安いけど、その分肉の質が落ちる。

スーパーマーケットで売っている牛肉や豚肉はフレンチなんちゃらといって、フランス産だかヨーロッパ産だかの種を使って、従来のタイ産よりもうまいものを送り出している。

昔、随分安いな〜と思って、タイ産の牛肉を買ったけど、まずくて食えなくて、捨ててしまったことがある。

それからスーパーで牛肉を買うことは一度も無かったけど、数年ぶりにこの前、イセタンでフレンチ牛肉というのを買ってみた。まずかったら、牛丼にでもすればいいやと思ったんだよね。

家に帰って、ニンニクのスライスと、たまねぎのぶつぎりと一緒に、エバラ焼肉のたれで味付けて食べてみた。そうすると、、、

うん、うまい。以前のゴムのようなタイ産の牛肉とは違って、やわらかいし、味もしっかりしていた。これだったら安心して食べることができる。また、買ってもいいと思うしね。

鶏肉や豚肉はこっちでもうまいけど、牛肉はやっぱり、今一だったタイで、新しい発見だった。

でも、、、安いといってもそんなに安くも無いか、、、、

タイも物価が上がっているね。

質も上がっているからしょうがないけどさ。

さ、週末、なにしようかな〜〜〜

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| バンコク 曇り | Comment(0) | タイの風

金曜日

だから、まあ相方と一緒に外で飯を食うことにした。
イタリアンとか、中華とか、韓国料理とか色々悩んだけど、結局居酒屋になった。

焼き鳥の盛り合わせと、野菜天ぷら、さばの塩焼き、かっぱ巻きとおしんこ巻き、鳥のから揚げ定食、ビール大瓶二本、占めて1000バーツ。三千円弱ってところかな。日本よりは安いと思うけどね。味もそこそこ良かったので、満足して帰宅。

帰宅後俺は時間を持て余して、家の近くのマッサージ屋に行く。足マッサージを頼むと女の子が、オイルマッサージしようよと、エロい目線で誘ってくる。だけど、最高に眠かったので、取りあえず足だけマッサージしてもらうことにする。

左足をしてもらったのは覚えているけど、途中で寝てしまったので覚えてない。取りあえず寝ぼけ眼で帰宅する。

やっぱり途中のバーで、水着のような女の子たちが俺を誘ってくるが、後ろ髪を引かれる思いで帰宅。

家で軽くウォッカを引っ掛けて今に至る。

まあ、金曜日なので、こんなものかって感じ。本当はもっと夜遊びしたいんだけど、最近何故だか、12時くらいにもう眠くなってしまう。

疲れが溜まっているのか、、、、栄養を取っていないことに気づき、生のままきゅうりと、にんじんを食べる。馬と一緒だな。

さあさあ、こんなかんじですよバンコクは。

そういや、フィリピンで恐ろしいくらいの台風が来ていた。

バンコクも実に地盤が低いので、あんなのが来たら大変だろうな。

ねよねよ。

おやすみーーー。

いい週末を。



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| バンコク 曇り | Comment(0) | タイの風

飽きる

人間だから、いろいろなものに飽きる。食い物、異性、趣味、遊び、仕事、人生。

特に最近感じたのが、酒。アルコール類。うわーすげーどうでもいい話じゃないの。

取りあえず俺は基本的に毎日アルコールを摂取する。といっても大した量ではない。ビール大瓶一本とウイスキーとかウォッカ、ジン、焼酎といったスピリッツをロックでだいたいコップ2、3杯。するともう夜中になるので、寝る。ということでそんなに飲むわけではない。

この前久しぶりに日本酒が飲みたくなったので、イセタンに行って、一升瓶を買ってきた。1000バーツくらいの安いやつ。でも日本だったら3000円か、、、、と思いながら。

日本酒も最初の数杯はうまいけど、途中からたいしてうまみを感じなくなってくる。だけど、これも2週間くらいすると、また飲みたくなってくるんだよね。言うほど日本酒を飲まないけど、身体が欲するのか。

ビールもそう。同じ銘柄のばっかり飲んでいると、その味に飽きる。で、ちょっと高いヨーロッパ系のビールとか、タイ産のスーパードライを飲むとやっぱりうまく感じる。うまいんだけど、実際。

食べ物もそうだな。俺はタイの飯が好きだからどこでも食う。屋台だろうがレストランだろうがあまり気にならない。だけどそれも継続して食べるとやっぱり日本食や他のものも食べたくなってくる。

飽きなきゃいいけど、どうしても飽きるからしょうがないよな。

ていうか、飽きるからこの世の中に、いろいろな物が溢れているわけだ。けだし、俺なんかはやっぱり飽きないほうだな。

相変わらずの意味の分からない雑感だ。

まあ、せっかくタイにいるんだから、日本のものばっかりい囲まれるんじゃなくて、タイのもの、食事も、女も、遊びも、全て、タイのものを精一杯味わっていきたいと思う。

そんなことを思った日々だった。

ふっ。



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面と向かって

意見の言えないやつは最悪だな。年齢差や、組織の上下関係をプライベートに持ってくるやつは、さらにくそだ。

この前俺が呑みに行ったところで、日本人のおっさんと思われる、まあ間違いなく日本人のおっさんなんだけど、先に飲んでいた俺に、

「ここ安いのか?」

と、聞いてきた。偉そうにね。俺もこっちの友達と日本語で会話をしていたので、そいつにも俺が日本人だと分かったんだろう。だから俺は、

「俺も来たばかりだから、あいつに聞いてみれば?」と、タイ人の店員をあごで指して、そのおっさんに言い返した。

するとそいつは、今までそいつよりも若いやつにそんなぞんざいな口調で言われたことが無いらしく、だまってしまった。

俺が日本人を嫌悪する最高の瞬間。

会社での上下関係を一生懸命あてはめようとするんだよな、あいつらは。

タイ語はおろか、英語も駄目。後から来た、同じようなおっさん連中と俺のことを悪く言うのが関の山。

これが、調子のいいおっさんだったら、全然違う。俺がぞんざいな口調で返しても、


「お、っそうか、、、じゃ、、一緒に飲もうぜ」

ってな具合になる。

日本人も二分化しているので、そういうおっさんもいる。
そういうおっさんと話をしていると楽しいし、楽なんだよな。

何べんも言っているけど、日本だけで過ごして、日本だけで死んでいくのであれば、問題は無い。

だが、海外に一歩出た瞬間に、俺達日本人は、つばを吐きかけられるかもしれない。それが、正当だろうが不当だろうとね。

日本の常識は、世界の200分の一でしかない。それを全く分かろうともせずに、俺に対して偉そうな態度を取る連中は、タイに来なければ良かったと、思わせてやる。居酒屋で気軽に偉そうに声を掛けたがる連中は気をつけたほうがいい。

まあ、もっとも、表題の通り俺に対してその後文句を言ってくるようなやつはいないけどな。内弁慶の集団にはほとほと嫌気がさすぜ。

一億人もいるんだから、もっと面白いやつがいたっていいだろ?

っていうのも、俺の狭量な思考か、、


俺のこの国での目標は、もう定まった。


取りあえず、それをひたすら追いかけ、この国を脱出するぜ。


つっても、どこに行っても俺は俺だけどな。

俺らしさだけを追いかけていくぜ。
それが無くなったら、俺は、無になってしまうからな。

おやすみ。

日曜日、十分にリラックスしろよ。





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タイの底力

タイトルが、タイの底力なんだけど、言ってみれば違うのかもしれない。俺が、ついこの間経験した二つの出来事。俺の核心に触れたことかもしれない、この国に住んでいてね。

あるとき、スクンビットを歩いていた時に、道端でわら細工を作っている乞食の様相をした爺さんが突然立ち上がった。爺さんは、道端で小汚い格好をして、いつもわら細工を作っている。それは竜だったり、四足の動物だったり、テクニックは高そうだが、俺は買ったことが無かった。

まあいい、そんで、その乞食のような爺さんが突然立ち上がって何をしたかというと、俺の前を歩いていた目くらの歌を歌いながら歩いている老人の前に立ち上がったんだ。その目くらは(ちなみに俺は差別用語を普通に使うので、あしからず)目の見える奥さんのような人を後ろに従えて、歌を歌いながら、街を歩いていた。というのも、このような二人組みは本当に良く目にするのでタイに住んでいる人には、特に真新しいものではない。

で、竜を作っていた乞食はポケットから小銭を出して、その目クラのじいさんの持っている貯金箱のような貧相なものに投げ入れた。いや、差し上げた。俺はその時、正直びっくりした。

たんぶんというか、お布施というか、寄付というか、日本には到底なくなってしまった、そういう考えを未だに極普通にもっているこの国の力に俺は久しぶりに痺れた。

またある日、


俺は、とある風俗の街を闊歩していた。夜中の3時くらいに。すると、ひとりの乞食の様相を呈したこれまた小汚い少女が俺に、金をくれと言ってきた。スキップでね。泥酔していた俺は小銭を彼女にあげた。特に意味はなかった。俺はこういう乞食に最高に慣れているので、あげるからどうとか、あげないからどうとか、日本人がよく陥る、偽善者的な考えにいたることがない。

まあ、どうでもいいが俺は金をあげて、そいつの後姿を見ていた。その子はすれ違う人に次から次へと声を掛けていて、その度に断られていた。それでも何事も無かったように、どんどん声をかけていた。

夜中だというのに、バンコクはそれなりに人通りも多いんだけど、その子を無駄に追いかけること数分、明らかに風俗嬢と思われる子が自分の財布から20バーツを出して、その乞食の子にあげた。会話は殆どなかったはずだ。

俺は先日の爺さんの乞食のことを思い出し、やはり、しびれた。100パーセント日本じゃ見ることの無い姿だからな。風俗嬢、しかも立ちんぼの女が乞食の女に金をあげた。

俺は、無謀にも金をあげたその女に声を掛けた。すると、乞食の女の子は明日食べるお金も無い、あるいは無さそうだから、お金をあげただけだよ。と、普通に返された。

まあ、確かにそうなんだけど、「施す」という精神が、極自然な流れとして、この国に息づいていることを改めて認識した。

日本のように、一見、何でもあるような国には分からないかもしれないが、国民は日本の半分だが、思考や精神の奥深さ、個々人の多様性は、日本の3億倍はあるこの国の、言ってみれば当たり前の、けだし、深深さが、俺の記憶の髄に深く刻まれた。間違いなく、この経験は俺は一生忘れないだろうな。

よく目にする、当たり前の風景だが、俺の精神の狭間に深く刻まれた一瞬だった。

俺は日本人なんだよな?じゃあ、日本人て、何なんだろうな?

てね、幼稚臭い疑問をなげかけたりして。



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| バンコク 雨 | Comment(0) | タイの風
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